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2019/12/12 NEWSPRESSRECRUIT

内定式で大遅刻の理由は?AWARDでローズセレモニー?ローズを受け取ったのは?盛りだくさんのCINC イベントデーをレポート!

 

CINCは12月6日に、内定式、CINC AWARDを開催しました。

それぞれ「そうきたか。」な演出が随所にちりばめられた式となりましたので、写真とともにお届けいたします!

 

みんな遅刻?!2020年度卒 CINC二期生内定式!

2019年度から新卒採用を開始したCINCにとって、2度目の内定式。

半年前に初めて顔合わせをしたCINCの二期生は、

「内定式では、会社に迎え入れてもらうのではなく、自ら飛び込んでいく意思があることを表明したい!」

「CINCらしく『そうきたか。』を体現するために、周囲と違うことをやりたい!」

と考えて、自ら内定式の企画・運営を行うことを決めました。

また、プログラムを企画するにあたり、二期生にはこんな思いがありました。

「私たちは社員に『まじめで良いやつ』と言われることが多い。それは嬉しいけれど、良いやつどまりは嫌だ!」

「社員のみなさんに、入社を楽しみにしてもらうと同時に、いい意味で焦りを感じてもらえる脅威となるような存在になりたい!」

そんなたくさんの思いが込められた二期生主催の内定式はどのような内容だったのでしょうか。

司会を務めるAtsuya.Sの挨拶で内定式が開式。

…が、しかし他の二期生が誰も会場に到着していません。ざわつく会場。焦るAtsuya.Sがスマホを取り出し、二期生の状況をテンポ良く(?)確認し始めます。

ここでスクリーンに映し出される動画。LINEやTwitter、Instagram、TikTokなどのSNSを通じて、居酒屋でほろ酔い状態になっていたり、なぜかダンスしていたりする、『まじめで良いやつ』とはほど遠い二期生の姿が映し出されます。

続いて遅刻の理由が明らかに…

内定式当日の朝を迎えた二期生は、自分たちがこれから入社するCINCの歴史を知らないことに気が付き、内定式までにCINCゆかりの地を訪れることにして、家をでました。

CINC創業時のオフィスがあった場所や、かつて社員がランチでよく利用していたお店など、社員から「あぁ~!」と声があがるマニアックなCINCの歴史をめぐっていたのです。そしてどうやら、それぞれが行先でハプニング(?)に遭遇して会場への到着が遅れてしまった模様です。

動画の終了とともに

「申し訳ありません!」

と叫びながら、全力疾走で二期生たちが勢いよく入場。

気を取り直し、あらためて内定式が開式です。

「自分に自信を持ち、意思を持つことによって、未来を変えていく挑戦をしたいです!」

「マーケティングの視点を持つエンジニアとして、プロダクトオーナーを目指します!」

など、二期生各自の決意表明が終わり、続いて内定証書の授与に移るかと思いきや、

「ちょっっっと待ったーーーー!!」

二期生Satomi.Wが大きな声で流れをとめます。CINCでインターンをしているSatomi.W。いつもの落ち着いた様子とはかけ離れた突然の豹変に、彼女を知っている社員も息をのみます。

「みんな!入社への決意を述べたけれど、私たち、今のままで本当に内定証書を受け取れるレベルに達していると思う?!」

「・・・言われてみれば、そうかもしれない。」

Takafumi.Uが続き、二期生たちがもめ始めました。

話し合いの結果、二期生は内定証書の受け取りを辞退!

各自、入社までの目標を設定し、それをクリアできたら入社を許可してほしい!と申し出ました。

気になる目標とは…

社員のみならず、会場のスタッフの方も思わず手を叩いて笑ってしまう目標が次々と…

(Takafumi.Uは入社式に体重計を持参することを約束しました。)

 

社員の中にも「二期生、ただ者ではない…!(なぜか肉体派な目標多め…)」という焦りが生まれたに違いありません。

さて、ようやく最後のプログラム、代表の石松からのメッセージ

…と思いきや、再び

「ちょっっっと待ったーーーー!!」

ここで二期生の採用を担当した人事広報のYuina.Wから二期生へのサプライズ!選考過程とともに二期生がどんな思いでCINCに入社を決めたのかを社員全員に知ってもらうためのプレゼンテーションと、社員からのメッセージを添えたフォトブックの贈呈です。

さらに、二期生が「内定証書」を受け取らないことを知っていた石松からは、内定証書に代わる「入社式への招待状」が贈られました。

「コンテンツ力ありますね。この動画、誰が編集したの?」と、二期生の用意したコンテンツのクオリティの高さに驚きを隠せない石松。

「来年の4月まではたくさん遊んで、仲間と良い思い出を作ってください。内定者?…二期生の入社を心待ちにしています。」と内定式を締めくくりました。

こうして二期生は「自分たちで内定式を企画・運営する」という、CINCの新しい文化と歴史を創ったのでした。

(社内では早くも「こんなにハードルが上がって、三期生は大丈夫なの?」との声が…)

 

MVPのローズを受け取るのは誰だ!第6期下期 CINC AWARD!

内定式に続き、功績を挙げた社員を半期に一度表彰する社内表彰式「CINC AWARD」(以下、AWARD)が開催されました。

MVP、新人賞、ベストサポーター賞、CoreValue賞など多岐にわたる賞があり、厳正な基準に基づき全社員の中から受賞者が選出されます。

今回のCINC AWARDでは、第6期下期(2019年5月~2019年10月)に好成績を収めた計8名が受賞しました。

今回のAWARDの「そうきたか。」な演出ポイントはテーマにあります。

まずは少しヒントをお見せします。

AWARD開式までの待機画面

おや!どこかで見たことあるような…

 

会場に用意された”ローズ”

休憩時間の会場では、ある恋愛リアリティー番組が流れ…

「あれ、これってもしかして…」と、少しずつ確信し始める社員たち。

オープニング動画ののちに登場した進行のMutsuo.Mから式の概要が説明されます。

「それでは、これからCINC AWARDが始まりますが、みなさん、このローズの意味はおわかりですね?受賞者として選出された方は、このローズを受け取ることができます。もらえなかった方は、次回の受賞を目指していただきます。」

そしてローズセレモ…表彰の前に、代表 石松から届いた手紙をアシスタントのErina.Mが読みあげます。

「それでは読みあげます。本日のデートは…あ、失礼いたしました!」

そんな調子で社員の笑顔とともに開式したAWARD。

続いて、受賞者の発表が行われました。

 

受賞者には担当役員からローズと祝福のメッセージが贈られます。

授与の際はもちろんこの一言が、

「ローズを受け取っていただけますか。」

前半5つの賞の表彰を終え、プログラムは小休憩へ。

(気になる受賞者は近日中にご紹介予定です!)

 

軽食とソフトドリンクをいただきながら、歓談です。

さぁ、いよいよ大注目の「新人賞」「MVP」の発表です。

ここで、プレゼンターを務める代表の石松の名前が呼ばれると…

なんと!真っ白なスーツに着替えてサプライズ登場!

会場にいた社員は歓声をあげ、カメラを向けます。

(「主役は受賞者だからね?」と言いながら渋々と引き受けてくれた石松。数日前まで、自分の衣装が用意されていることを知りませんでした。)

新人賞、MVPの表彰では、上司による受賞理由のプレゼンテーションや、ゆかりのある方からのサプライズメッセージも紹介され、受賞者が思わず涙する場面も。

そして、最後は恒例の記念撮影です。

今後は、各受賞者のインタビューを公開していきます。

こちらもご期待いただけますと幸いです。

 

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