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2020/12/25 NEWSRECRUIT

【オープン社内報】1年の計は振り返りにあり。ー毎週月曜のメッセージ ソリューション事業本部 推進部 部長 間藤ー

ソリューション事業本部推進部部長 間藤です。毎週月曜に役員が持ち回りで社員向けに発信しているメッセージをオープン社内報としてシェアします。
2020年も終わりに近づいています。みなさん、今年はどのような1年だったでしょうか。
納得のいく成果を出せた人、チャレンジングな取り組みが出来た人、思うような結果を残せなかった人、さまざまだと思います。

ぜひ、今年1年をしっかりと振り返ってほしいと思っています。
一概に「振り返り」といっても、やり方はいくつもあります。
この時期、年間の目標設定に対して、上司から定量的なフィードバックを受けた人も多かったのではないでしょうか。

今回は、今年の自分の活動や成果を振り返り、来年どう取り組むか自分自身の振り返りに必要なフレームワークを紹介したいと思います。

振り返りのフレームワークKPT・YWTを知っていますか?
KPTは行動を「Keep=継続したい行動/良かった行動」と「Problem=やめたいこと/改善したこと」にわけ、改善策やアイデアを広げていく方法です。一方、YWTは実行した行動を「事実」→「解釈」に分け、振り返る方法です。

どちらも非常に有用なフレームワークですが、一長一短です。
KPTは行動を整理できますが、解釈は可視化できませんし、YWTは自身の解釈は可視化できますが、良し悪しは区別できません。

そのため、両方の良い点をピックアップして整理したフレームワークに組み上げてみました。仮にYWKPT法とでも呼びましょうか。

Y:やったこと/事実
W:分かったこと/解釈
K:良かった行動/継続したい構想
P:やめたいこと/改善したいこと
T:新たに取り組みたいことや改善策

自身の振り返りによる経験の解釈と良し悪しの区別を行い、次回のアクションに繋げられる整理の方法になっていると思います。
ぜひ、YWKPTで今年1年を振り返ってみてください。

2021年も充実した1年にできるよう、2020年も最後まで走り切り、しっかりと振り返りを行いましょう。

 

 

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