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2020/07/30 NEWSRECRUIT

異動を経験した社員に聞く!これまでのキャリアと今後のビジョン

みなさん こんにちは。

人事広報グループのErina.Mです。

今回はCINCで異動を経験しキャリアの幅を広げている社員へのインタビューです。

CINCを志望してくださる方の中には、複数の職種を経験してスキルを高めていきたいというキャリアビジョンをお持ちの方もいらっしゃいます。

候補者様からいただく「異動を経験している社員はいるのか?」という質問に、実際に異動を経験した社員へのインタビューを通してお答えしたいと思います。

「異動した経緯」「別の職種の経験が活きていること」「今後目指すキャリア」について話してもらいました。

CASE1. Webマーケティングコンサルタント Yudai.I

「複数の視点を活かして、クライアントに適切なソリューションを提供したい」

Q1.CINCに入社してからのキャリアと業務内容を教えてください。

入社時の職種はアナリストで、入社半年ほどでコンサルタントに異動しました。

コンサルタントは、クライアントのマーケティング上の課題解決をサポートするパートナーのような存在だと考えています。CINCの場合、そのコンサルティングを支える存在として自社プロダクト「Keyword map」のビッグデータや社内の分析技術があります。その分析を専門に行っているのがアナリストです。

それぞれの案件について、基本的にコンサルタントとアナリストはチームを組んで担当します。コンサルタントがクライアントとのコミュニケーションをフロントに立って行い、課題の設定やご提案を行います。そのためのデータ収集や分析を行うのがアナリストです。

 

Q2.職種異動はどのような経緯で決まったのですか。

社内でコンサルタントの増員が決まったときに、もともと入社時にコンサルタントを希望していた私に声がかかりました。

私は前職の小売業で自社サイトのWebマーケティングを担当していました。そのため事業会社のWebマーケティング担当者の課題感がわかると思っており、サポートができたらやりがいを感じられるのではないかという背景からコンサルタント志望で採用面接を受けていました。

面接の結果、会社から「まずは前職で学んだサイト分析の視点を活かせるアナリストからスタートするのはどうか」と提案を受けました。

自分ではアナリストでの転職を考えてはいませんでしたが、業界未経験だったので、「まずはバリューを発揮できる職種で経験を積もう」と思いました。また、アナリストはクライアントの抱える課題解決のためにコンサルタントとチームを組んで実行支援を行うので、達成すべきゴールは変わらないと思いました。

アナリストの仕事を通じて、戦略設計に必要なデータ分析という側面からクライアントの課題解決をサポートする経験を積めました。また、業界問わず様々なサイトについて分析し提案書を作ることに面白みを感じました。

アナリストを経験し視野を広げたうえで、もともと希望していたコンサルタントへの異動の機会が訪れたので、喜んで引き受けました。

 

Q3.違う職種を経験したからこそ、今活きていることはありますか。

アナリストとして経験した全てのことが活きています。もし最初の配属がコンサルタントだったら、分析業務を担うアナリストがどんなことをしているのかわからず、クライアントとのコミュニケーションで適切なサポートの方針を見出すことが難しかったと思います。

クライアントの課題に対して「こういう分析をしたら有用な示唆が得られそう」など、アナリストの経験を踏まえて考えることができるのは今の自分に非常に役立っています。

クライアントに価値ある調査結果や提案をお届けするため、関わる社内チームを適切に動かすこともコンサルタントの重要な業務の一つです。アナリストの立場や進め方を一通りは把握しているため連携もスムーズに行うことができています。

私は自分自身が何かに突出しているというよりはバランス型だと考えており、複数の観点を持って仕事にあたることができるのは自分の特性に合っていると感じています。

最初からコンサルタントに配属され活躍している人も多くいるので、リスペクトしています。お客様の課題解決のために複数の視点を持つという点で、初めはキャッチアップの難しさがあると思いますが、最初につまずきやすいポイントも多少は分かりますので可能な限りサポートしていきたいです。

 

Q4.今後CINCで目指すキャリアビジョンを教えてください。

コンサルタントのプレイングマネージャーとしてのモデルケースになりたいと考えています。現在はプレイヤーとしての業務が7割、マネジメントの業務が3割くらいのバランスです。まずはどちらも圧倒的な成果を出すことを目標にしています。

その後はマネジメントとして強いチームを作っていく部分に力を入れたいです。感覚的には自分がコンサルタントとして突出して200点のプレイヤーになるよりも、90-100点のプレイヤーをたくさん育てるほうが自分には合っていて、組織にも貢献できると考えています。これまでも「個人」というより「チームプレイ」で周りのメンバーとのコミュニケーションを大切に、力を借りながら大きな目標を達成してきたからです。

また複数の職種の経験を活かして、コンサルティンググループだけでなく事業部全体の組織作りを担う中心的存在になれるよう精進しています。

CASE2. プロダクトマネージャー Hayato.O

「使い手の視点を武器に、業界スタンダードのプロダクト創出を目指す」

Q1.CINCに入社してからのキャリアと業務内容を教えてください。

新卒の第一期生としてCINCに入社しました。最初の配属はソリューション営業として、自社プロダクト「Keywordmap for SEO」の営業を行いました。具体的には営業リストの作成からテレアポ、商談、クロージング、受注までを担当していました。

その後入社3ヶ月程で異動し、同事業本部内の開発部のプロダクトマネージャーとして仕事をしています。

業務内容はKeywordmap for SNSのプロダクトマネージャーとして開発側、ビジネス側の2両軸でプロダクト開発の推進を担当しています。具体的にはプロダクト開発の目的と必要性を定める要求要件定義、開発からリリースまでのスケジュール管理、予算管理、品質管理のほか、競合調査や価格設定、広報と連携したリリースの発信などです。

またR&Dチームのプロダクトマネージャーも兼務しています。Keywordmap for SEO / SNSや新規サービスの「新たなビジネス価値創出」を目標に、自然言語処理を利用した研究開発をいかにビジネスに落とし込むかを検討し、KGI/KPIの設計、プロジェクトの管理を推進してます。

 

Q2.職種異動はどのような経緯で決まったのですか。

もともとCMO(Chief Marketing Officer)を目指し、自社プロダクトのマーケティングに携わることを希望して入社をしました。

自身の希望を叶えるために、代表の石松から「まずは営業を経験し、3ヶ月以内にKeywordmap for SEOの受注を獲得すること」をミッションとして与えられました。

営業として直接お客様とコミュニケーションをとり、抱えている課題を理解をすることがマーケティングには非常に重要だからです。私自身もその重要性を理解していたので、挑戦してみたいと思いました。

3ヶ月という短期間で結果を出すことが求められていたので、がむしゃらに営業活動に励み、なんとかギリギリのタイミングで初受注をいただくことができ異動が決まりました。

マーケティングの4P(Produc・Price・Place・Promotion)の源であるプロダクト開発に携わりたいと考えていたので、ミッションを達成し念願が叶ってプロダクトマネージャーを任されたときはとても嬉しかったです。

 

Q3.違う職種を経験したからこそ、今活きていることはありますか。

ソリューション営業を経験してお客様の抱えている課題の理解や、その課題の背景、現場での市場変化などを学ぶことができました。

その学びを踏まえ、適切なタイミングで適切な機能を開発するための優先順位付け、開発する機能によってお客様へどのような価値を提供していくかの要求要件定義を行うことが可能になり、「使い手の視点」を持てるようになりました。

また開発したツールの訴求に関しても、機能の説明だけではなくお客様のビジネスに対してどのような価値があるかを言語化できるようになりました。お客様に提供すべき価値、できる価値を言語化できると、社内でのコミュニケーションはもちろんのこと、開発した背景からお客様への価値をより明確に訴求できます。

 

Q4.今後CINCで目指すキャリアビジョンを教えてください。

直近では担当するKeywordmap for SNSで会社に利益を生み、業界で必要とされるスタンダードなプロダクトにしていくことが目標です。

TwitterをはじめとするSNSは常にアルゴリズムに変動があり、ユーザーへのアプローチ方法も日々変わっているため、定量的データをもとにマーケティングができている企業は多くありません。

そのような中で「売上に繋がるSNS活用」を軸に、ビックデータを活用した根拠に基づいたマーケティング支援ができるプロダクトとしてKeywordmap for SNSが認知され、必要性を感じてもえるように開発・販売に注力していきたいです。

さらに先の展望ですが、オンライン・オフライン問わずビッグデータを利用したマーケティングの手法やツールの開発を事業責任者として担当したいと思っています。

ビッグデータを利用してビジネスにインパクトのある開発をするためには、大量のデータを整理し、うまく利用できるかどうかにかかっています。どれだけ大量のデータがあっても、不規則に出力されては価値がないですが、情報を整理しまとめることで新たな価値が生まれます。ユーザーに最適な価値あるデータを収集・加工・分析してアウトプットできるようになっていきたいです。

 

今回ご紹介した2名は、先日開催された社内の表彰式「CINC AWARD」で優秀な成果をおさめたメンバーとして表彰されました。AWARD当日のレポートも是非ご覧ください!

 

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