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2020/05/22 NEWSRECRUIT

【21卒内定者】マーケティングのスペシャリティを持つ経営者を目指す #モチベーションモンスター

みなさん、こんにちは。

人事・広報グループのSeiya.Tです。

2019年度卒より新卒採用を実施しているCINC。現在は、三期生となる2021年度卒の採用が大詰めを迎えています。

今回は、Shiori.Kに続き、Kosuke.Uのインタビューをお届けします。

Shiori.Kのインタビューはこちら

【21卒内定者】そうきたか。選考辞退したCINCの内定を承諾した理由。

#モチベーションモンスター

突然ですが、みなさんは「モチベーショングラフ」をご存じでしょうか。

人生におけるモチベーションの推移を図にして、起伏した時のエピソードから自身の価値観を考える自己分析のフレームのひとつです。

多くの就活生が一度は向き合ったことがあるかと思うのですが、モチベーショングラフって描きづらくないですか?私は描きづらかったです。

モチベーショングラフは、曲線の高低差がはっきりしている方が、「なぜモチベーションが上がったのか、下がったのか」と要因分析しやすく、他者にも説明しやすいと思います。

しかし、私のグラフは単調でとてもわかりにくいのです。

仮に、モチベーショングラフのy軸が-100<y<100とするならば、私の曲線は80<y<100の範囲内でしか推移しないくらい、常にモチベーションが高いからです。

モチベーションモンスター。

常時モチベーションが高い男、Kosuke.Uです。

私がモチベーションモンスターである理由は「大地黄金」という言葉に由来します。

禅の言葉で「自分が置かれている場所で精一杯尽くすと、その場所が黄金のように輝いてくる」という意味です。

「どこか」ではなく「ここ」を、「誰か」ではなく「自分」が、「いつか」ではなく「今」、自分次第でどんな大地も黄金にできます。

だから、僕は自分で楽しめるようにすることを大切にしています。このマインドを持つことで、モチベーションを高く保つことができています。

悔しい留年の遅れを取り戻すべく、長期インターンを開始

お恥ずかしながら私の就活の始まりは留年です…。

留年決定後、周囲に1年遅れて社会人になるのはマイナスからのスタートだと思い、焦りました。どうするか考えた結果、卒業までの時間を有効活用し、自分に力をつけようと考えました。留学や勉強も考えたのですが、環境を変えることができ、留学よりも経験者が少ないであろう長期インターンに打ち込むことにしました。

新潟から上京し、SaaSツールの開発・提供をしている社員10名以下のスタートアップで修行を開始しました。私は、成長するために「一番辛い環境に行く」と決めていました。面談時に法人営業の難しさをじっくりと教えていただいたインターン先が「一番本気で成長できる!」と感じ、飛び込むことを決意しました。

インターンでの業務内容は、テレアポによる新規営業、営業先のリスト作成、テレアポやお問い合わせで獲得したクライアントとの商談、既存のクライアントの対応と多岐にわたりました。

実際の商談では、数百店舗の飲食店を展開するクライアントの商談を一人で任されるなど、裁量のある環境で、とてもやりがいがありました。

この長期インターンの経験で得たものは3つあります。

①ビジネスに対する理解と考え方

長期インターンを開始してから、ビジネス系のメディアでニュースをチェックする習慣が身に付き、自らさまざまな業界について情報を得るようになりました。また、小規模なベンチャー企業が大きくなっていく過程を中から見ることで、会社の成り立ちを知ることができました。こうした経験から、企業や事業の見方が変わりました。世に存在する企業はそれぞれ実現したい世界観を持っており、取り組む事業には意味があることを知りました。今はどの企業や事業に対しても、「どんな思いや背景があるのか?」と興味が沸き、楽しいです。

②営業力

20年間営業の経験を積んでいる上司から営業の作法を教わりました。中でも、商談で使用する言葉の選択、表現について多くを学びました。言語化力、ワーディング、表現力に強みを持つ方で、商談後はいつも、「あの場面でなぜあの言葉を使ったのか」を解説していただきました。その点、学びは多かったものの、まだまだ営業力は足りないと自覚しているので、精進します。

③タスク管理能力

目標達成に向けてた行動計画を立てる力のことです。新規開拓をしながら既存のクライアントの対応も担当していたため、計画的に時間を配分し、業務を推進する必要がありました。前月に何にどれくらいの時間を要したのかを分析して、翌月の行動計画を算出してカレンダーに反映していました。時間単位でやるべきこと到達点を明らかにすることで、目標達成に向けたPDCAを回す習慣を身に着けることができました。

長期インターンと並行してサマーインターンに参加

長期インターンを開始する際に、「せっかく東京に住むのだから、就職活動も早期にはじめたい!」と思い、2回目の3年生の春から就職活動を開始し、サマーインターンに参加し始めました。私は、事業を創ることに興味があったので、事業立案系のインターン、数社に参加しました。

サマーインターンを通じて感じたのは、本気のチームで課題に取り組む面白さです。自分と同じようにビジネスや事業を創ることに興味を持つ学生は、負けず嫌いで成果にこだわる方が多かったと思います。そうした仲間と本気で意見を交わすワークはとても濃くて、議論が白熱して徹夜することも少なくなかったですが、楽しい時間でした。

サマーインターンでは審査員からの評価をいただくにとどまりましたが、こうして自分が携わった事業が実際の市場ではどう評価されるのか、「早く実践で力を試してみたい」という気持ちが強くなりました。

また、ワークに取り組む中で、データに基づく論理的思考の大切さに気づかされました。提案するのはまだ実行していない仮想の事業なので、それが「なぜ優れているのか」を裏付ける根拠(データ)が示せないと、どんなに一生懸命考えたとしても評価を得られないとわかったからです。

この「根拠を示す」という学びは、同時並行で取り組んでいた長期インターンでも活きました。営業でお客さまに説明する際も、なぜこのサービスがお客さまにとって良いのかを説明できると、気持ちよく納得してもらうことができたからです。

サマーインターンの事業立案も、長期インターンでの営業も、基本的な考え方には共通項があることがわかりました。短期間のサマーインターンで経験することは、一時的な体験にとどまらず、今後の社会人生活に活かせるものが多いので有意義だったと思います。

 

経営者として事業を推進する力を得るために

さて、こうした長期インターン、サマーインターンの経験を踏まえた自己分析を進め、私が就職する目的は「経営者として事業を推進する力を得ること」と定まりました。次に、経営者として事業を創る力をつけるために、どんな環境で経験を積むべきかを考え、以下の3点を就活の軸としました。

①成果に応じて、早期から大きな裁量(レイヤーの高い意思決定権)が得られる

裁量とは意思決定権だと考えています。難易度が高く、責任のある意思決定をするには良質なインプット、そしてそれらに+αの付加価値をつけてアウトプットする力が求められます。また、こうした経験を積むことで成長できると思います。そこで、若手のうちから高い視座が求められる環境で経験を積み、社会や会社に影響を与えられる人材になりたいです。

②優秀な人のもとで働ける

仕事を通じて良質な学びを得るためには、本やセミナー参加による学びだけでなく、手本となる人のもとで学ぶ経験が必要だと考えました。また、その手本となる人が身近にいることが重要だと思います。具体的には、経営陣の直下で働けること、社員同士が学びや情報を共有し合い、互いに新しい学びを得られる組織風土を指します。

③事業会社における課題解決能力が身につく

課題解決能力はビジネスにおける基礎能力と考えています。

具体的には「市場・顧客の課題を捉えて適切な提案をする力」、「事業を創る力」と私の中で定義しています。これらの能力を養うには、データから市場・顧客を分析し、数多くの施策から最適解を見つける力が必要です。そこで「データに基づいたマーケティング」に携わりたいと思いました。

これらの軸を踏まえ、

・ミドルベンチャー以前の規模・フェーズの企業
・直近で新規事業を立ち上げた実績、着手しているファクトのある企業
・デジタルマーケティング事業を行っている企業

を中心に受験企業を選択しました。そして、選考でたくさんの質問をさせていただきながら、もっとも自分の思いを叶えられそうな会社はどこかを考えていました。

 

CINCに興味を持ったきっかけ

CINCを知ったきっかけはエージェントの紹介です。自分の軸に合う企業だと紹介を受けて説明会に参加しました。

そこで、事業内容に興味をもち、2daysインターンに参加することにしました。

2daysインターンでは、ワークの内容はもちろんですが、代表の石松さんによるトップセミナーが印象的でした。

印象的だった言葉が、「脱・傍観者 NO・評論家」「社員全員マーケター」「CMO輩出企業を目指す」です。

 

「脱・傍観者 NO・評論家」

これはCINCの行動指針である「CoreValue」の一つです。

私の軸の一つである「成果に応じて、早期から大きな裁量が得られる」という条件を満たすには、誰の意見でもフラットに判断される風土が必要だと思います。第三者の立場から他者への不満を言うのではなく、何事にも当事者意識を持って取り組むことを大切にする風土があるならば、若いうちからチャンスを掴めると感じました。

 

「社員全員マーケター」「CMO輩出企業を目指す」

これらを掲げるCINCは、社員一人一人がマーケティング思考、経営、戦略思考で各自の役割に向き合っているに違いないと思いました。そんな社員が集まるCINCに身を置けば、自身もマーケティングや経営目線で思考することが求められるはずです。期待に応え、越えていくために努力を重ねていけば、事業を推進する経営者になるために必要な力も磨かれていくと感じました。

2daysインターンを通じて、CINCが自分の就活の軸にピッタリ合うのではないかと思うようになりました。

また、インターン後には役員の山地さんとお話する面談の機会をもらいました。

面談では「ビジネスにおいて、なぜマーケティングが重要なのか」「CMOとは具体的にどんな役割を担うのか」お話していただき、マーケティングとは事業を推進する力そのものだと確信しました。それと同時にマーケティングとマーケティングソリューションで日本を代表する会社になることを目指しているCINCへの興味が強くなりました。

 

CINCへの入社の決め手

決め手は2つあります。

1つ目は、CINCが「CMO輩出企業になる」と宣言しているからです。

マーケティングの最高責任者であるCMOを目指し、高い基準でクライアントの期待を越える努力を重ねれば、経営人材としても大きく成長できると確信しました。

2つ目は、代表の石松さんがとにかく「かっこいい」と思ったからです。

インターンのトップセッションで会社について語る際に、常に組織運営や社員の育成観点で話をされているのが印象的でした。また、最終面接では、学生の私が相手であっても真剣に、丁寧に対話してくれたのがとても嬉しかったです。一つ一つのメッセージから溢れる自信と、それを裏付ける行動があり、「自分もこうなりたい!」と強く思ったのが決め手です。

 

入社までに取り組むこと、チャレンジしたいこと

入社した瞬間から走り出せる状態になりたいので、マーケティングの勉強やCINCのプロダクト周辺の専門知識をインプットしようと思っています。

マーケティング関連の「本」「メディア」を中心に自己学習したり、セミナーなどにも積極的に参加したいです。

また、エンジニアの方と仕事をする際に、専門的な知識も踏まえて会話ができる状態になるために、プログラミングを勉強する予定です。現在はRubyを勉強しています。

インプットだけでなくアウトプット機会も作りたいので、自分でプログラムを書いてメディアを作ったり、サービスを作ってみたりして、収益を生み出すことにチャレンジしたいです。

 

CINCで目指す姿、目標

将来は、マーケティングのスペシャリティを持つ経営者を目指します。

直近では、3年以内に事業責任者として新規事業の立ち上げを任せてもらうつもりで行動します。そのためにもまずは配属された部署で期待以上の成果を出せるように精進します。

 

CINCでは一緒に働く仲間を募集しています。

募集の詳細はこちらからご覧いただけます。