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2020/02/13 NEWSRECRUIT

“異業種転職”メンバー4名に聞く!CINCに入社を決めた理由と仕事の魅力

みなさん、こんにちは。

人事広報グループのErina.Mです。

私は中途採用を担当しており、日々多くの候補者様とお話しています。

面接ではさまざまな質問を頂きますが、その中でも多いのが「どのような社員が働いているのか」という質問です。

そこで、面接の場ではなかなかお伝えしきれないCINC社員の一面を、部署や職種とは異なる切り口でご紹介していきたいと思います。

その第一弾として、今回はCINC社員を「異業種転職」でくくってみました。

面接で頂く質問で非常に多いのが「マーケティング領域の経験は必須ですか?」という質問ですが、CINCではマーケティングの経験を必須スキルにはしておらず、未経験で転職してきて活躍している社員も多くいます。

異業種から転職してきた社員たちはなぜマーケティングに興味を持ち、なぜCINCを選んだのでしょうか。

異業種転職をしてきた4名に聞いてみました。

 

CASE1.ソリューション事業本部 推進部 Yuji.S

「自動車ディーラー営業職から転職。企業経営ができる人材になりたい」

Q1前職の業界、職種を教えてください。

前職は自動車ディーラーにて営業職に従事していました

Q2なぜマーケティングの会社への転職を考えたのですか?

前職では経営者の方とお会いする機会が多かったのですが、お会いする方々がみんな魅力的で、漠然と「いつか企業を経営できる人材になりたい」という思いを抱きました。

そう考えたときに、何かを売って利益を上げるためには「集客する」ことが必要不可欠だと思い、マーケティングの重要性を感じました。マーケティングの知見をつけ、さらに営業担当者としてのスキルを磨こうと思いました。

Q3なぜCINCに入社を決めたのですか?

役員であり、推進部の上司である間藤と面接した際に「私を必要としてくれている」「この人と働いてみたい」と思ったことが決め手です。私の営業としての本質的な強みを知ろうと時間をかけて面接をしてくれました。

企業を選択する決め手はいろいろありますが、間藤の人柄に惹かれ、期待に応えたいと入社を決めました。

Q4業務内容を教えてください。

インサイドセールスとして、お客様とのアポイントの取得や潜在顧客へのアプローチ手法を考案し営業活動を行っています。

また、自分と同じように異業種から転職された方が安心してファーストステップを踏めるような仕組みづくりにも尽力しています。例えば、プロダクト説明書の作成やCINCで求められる姿勢を言語化して、共通認識をつくれるように努めています。

Q5異業種転職で困ったこと、前職の経験が活きたことは何ですか?

最初は、Webマーケティングに関する知識がなかったので、CINCでよく聞く言葉の意味やWebの仕組みがわからず苦労しました。しかし、私が困っているときはいつも、同じ部署のメンバーが丁寧にフォローしてくれました。

特にクライアントへの架電時には、メンバーが隣で話を聞きながら、適宜アドバイスしてくれたので心強かったです。私が所属する推進部には5つのチームがありますが、垣根なくコミュニケーションが取れることは大きな魅力だと感じています。

経験が活きているのは、前職で磨いたコミュニケーション能力です。どんなビジネスにおいても最後は人対人なので、前職で雑談力や不快感を与えないヒアリングスキルを培ってきた力が役立ちました。

そのほか、自動車業界に関する専門知識も活かせていますね。CINCには自動車業界出身の方がいませんし、自動車が関わる案件については積極的に手を挙げるように心がけています。

Q6 どのようにマーケティングを勉強しているのですか?

自主学習に励んではいますが、同じ部署のメンバーから教わることが多く、とても助けられています。先輩社員に定期的に勉強会を開いてもらい、Webマーケティングに関わる新たな知識を身につけています。また、学んだことをアウトプットする時間を増やせるように、プライベートの時間を使って壁打ち相手になってくれる先輩もいます。

周りのメンバーのサポートがあるので、非常に心強いです。

Q7マーケティングの面白さは何ですか?

「なぜ売れたのか?」はもちろんですが、「なぜそのお客様に出会うことができたのか?」を客観視して要因分析ができたとき、マーケティングの面白さを感じます。

マーケティングの力を直に感じながら働ける今の仕事はとても刺激的です。

 

CASE2.アナリティクス事業本部 クリエイティブ&アナリシス部 アナリシスグループ Honoka.M

「分析・事業戦略・エンジニアリングを横断的に学べる魅力に惹かれた」

Q1前職の業界、職種を教えてください。

SEとして金融業界向けのシステム開発を行っていました。

Q2なぜマーケティングの会社への転職を考えたのですか?

事業を運営するためのスキルとして、マーティングの会社で分析・提案力を養い、自身の視野を広げ、視座を高める経験を積みたいという思いがありました。そう思い至ったのは、学生時代の部活やイベント運営などの経験が根底にあります。

組織や個人がどのようにWin-Winな関係で機能するか考えてきたことが原体験としてあり、「事業を運営していく」ことに興味を持っていました。

Q3なぜCINCに入社を決めたのですか?

データアナリストを募集している企業では分析・事業戦略・エンジニアリングのどれか1つにフォーカスしている企業が多かったです。しかし、CINCはその3つのいずれにもバランス良く関わることができると感じたため入社を決めました。

また、CINCではプロフェッショナル人材であるために必要な価値として「Core Value」を定義していますが、その内容に心から共感できたことも決め手の1つです。

 

Q4業務内容を教えてください。

マーケティングアナリストとして、クライアントへのコンサルティングに伴う競合分析や市場調査、検索順位等に関わるアルゴリズム分析などを行います。またクライアントへのプレゼン資料の作成を担当しています。

Q5異業種転職で困ったこと、前職の経験が活きたことは何ですか?

前職は比較的、業務が定型化していましたが、現在はゼロベースで新しい仕事に取り組むことが少なくありません。その点に苦戦しつつ、まずは自分で思考してチャレンジし、トライアンドエラーを繰り返しながら業務に励んでいます

分析に必要なツールの作成やデータの自動収集は、前職でも行っていたので役立っています。

Q6どのようにマーケティングを勉強しているのですか?

状況に応じて必要な書籍を読んだり、各種SNS・メディアサイトの記事を積極的にチェックするなど、インプットを増やしています。

また、過去のクライアントへの提案資料を読むことも、マーケティングの勉強になります。先輩社員の視点や思考のプロセスを知ることができ、多数発見を得られるので、業務の合間に目を通すようにしています。

Q7マーケティングの面白さは何ですか?

「なぜ●●は流行っている・バズっているのか」「あの企業の商品はなぜ売れているのか」「それは人間のどういう心理にアプローチしているのか」等、日々突き詰めて考えます。これまではあまり気に留めていなかったことについて、「なぜ?なぜ?」と考えるようになり、日々新たな発見が多いのでとても面白いです。

 

CASE3.ソリューション事業本部 推進部 Koutarou.T

「地方銀行からの転職。マーケティングでビジネスの上流を学びたい」

Q1前職の業界、職種を教えてください。

地方銀行に勤めていました。融資・貿易取引・インベストメントバンキングが主な業務内容でした。

Q2なぜマーケティングの会社への転職を考えたのですか?

銀行の業務では「お金の動き」に関して学びましたが、それは「モノの流れ」の中では下流に位置していると感じていました。

そもそも、「なぜお金が動くのか」という点において、マーケティングでは「人」と「物」の両面から俯瞰することで、ビジネスの上流を深く学ぶことができると考えたためマーケティング業界への転職を志望しました。

Q3なぜCINCに入社を決めたのですか?

プロダクトの競合優位性と、課題解決力です。

他社のマーケティングツールと比較した際に、「Keywordmap」が保有する膨大なビッグデータや優れた機能など競合優位性が非常に明確でした。データに基づいた根拠のある分析結果から「本質的な課題解決」を提供できるサービスであると確信したからです。

Q4業務内容を教えてください。

Keywordmapのインサイドセールスのリーダーを担っています。9月に新設されたチームで、組織設計からスタートしました。

また、見込み顧客を創出するためのマーケティング業務も一部担当しています。

Q5異業種転職で困ったこと、前職の経験が活きたことは何ですか?

困ったこととしては、突如訪れたデジタルシフトですね。

前職は紙でのやりとりが基本だったため、多数のシステムが配備されたCINCでの業務に初めは戸惑いました。例えばGmailやFacebookなども前職の業務では使ったことがなかったです。

前職で培ったスキルで活きているのは、スピード感です。銀行時代は非常に多忙でスピードを求められる職場でした。その経験はベンチャー企業であるCINCで働くうえで、とても活きていますし、自信があります。

Q6どうやってマーケティングを勉強しているのですか?

毎週書店でマーケティングに関する書籍を4冊選んで、その場で読むようにしています。そのうちの1冊は購入して徹底的にインプット。週明けの仕事で実践し、体得できるよう意識しています。

Q7マーケティングの面白さは何ですか?

マーケティングは真面目にやるだけでは勝てない領域です。ちょっとした遊び心で爆発的な成果を生み出せる可能性がある領域なので、非常に楽しいです。

 

CASE4.アナリティクス事業本部 営業部 Songsik.R

「戦略的思考を身につけて、営業のプロフェッショナルになりたい」

Q1前職の業界、職種を教えてください。

人材業界で営業に携わっていました。新規クライアントの開拓、クライアントの求人内容のヒアリング、スタッフのアサイン、就業後のスタッフフォローまでを担当していました。

Q2なぜマーケティングの会社への転職を考えたのですか?

前職でも営業として働いていたので、顧客の購買行動のフローを大枠では理解していました。しかし、しっかりと戦略に落とし込んだ営業活動は行えていませんでした。

マーケティングを学び、戦略的思考を身につけることで今以上に営業としてのスキルが身につくと考え、CINCを志望しました。

Q3なぜCINCに入社を決めたのですか?

マーケティング未経験で活躍している社員が多く、自分もチャレンジできる環境だと思いました。

また、CINCで働くことで、経営者目線で仕事を進める力が養われると思いました。これまで比較的大規模な企業で働いていて、組織も成熟していました。ですが、ベンチャー企業で事業を拡大していく段階にあるCINCは、代表の石松との距離が近く、自身も成長できると感じたため入社を決めました。

石松や役員、面接で接した全ての社員の誠実な人柄に惹かれたことも大きな理由です。

Q4今の職種、業務内容を教えてください。

デジタルマーケティング領域で課題を感じているクライアントの新規開拓営業を行っています。

インバウンド・アウトバウンドでのアポイント獲得から課題に対しての提案、そしてCINCのコンサルサービス導入までを担当しています。

Q5異業種転職で困ったこと、前職の経験が活きたことは何ですか?

人材紹介の営業は「人の採用」と、目的が明確でした。しかし、デジタルマーケティングはできることの幅が広い上に、その重要性やノウハウがまだ日本企業に浸透していないという状況があります。そのため、相手に理解していただく上で難しさを感じます。

活きていることは、「採用市場の知識」です。

クライアントのお話を伺っていると、多くの企業が社内の人員不足の課題を抱えおり、マーケティングに労力を割けずにいると感じます。採用によって、その課題を解決することもできますが、今の採用市場の状況を踏まえると、即戦力を採用するのは容易なことではありません。

そこで、CINCにお任せいただくことによって、人材の採用、育成をするよりも早く、マーケティングの戦略立案が可能となります。私はこれに加えて、人的リソースに配慮した現実的な実行プランの提案を大切にしています。

こうした、採用市場の背景を踏まえた提案ができるのは、前職での経験があるからだと感じています。

Q6どのようにマーケティングを勉強しているのですか?

現在はマーケティングに関するオンライン動画やクライアントへの提案資料を通して勉強をしています。

マーケティングアナリストが作成する提案資料は、具体的なマーケティング戦略が書かれていて体系的に学べるため、優先的に目を通してインプットしています。

Q7マーケティングの面白さは何ですか?

CINCの強みであるビッグデータから解析した、ファクトに基づくご提案内容がクライアントの心に刺さった瞬間が一番面白いと感じます。クライアントの売上向上や目標を達成するために日々本気で向き合っています。

 

以上、CINC社員を「異業種転職でくくってみた」でした。

ご紹介した4名のほかにも、CINCにはマーケティング領域は未経験で、異業種から飛び込んできた社員が多くいます。事業内容、人、社風など、魅力を感じるポイントはさまざまです。

面談ではキャリア相談も含めてざっくばらんにお話できればと思っています。

CINCに少しでも興味をお持ちいただけましたら是非ご応募ください!

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