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2020/02/10 NEWSRECRUIT

【CINC AWARD受賞者インタビュー】「誰よりも会社を支える!」使命感で内部統制を推進したHaruka.K、高速PDCAで組織立ち上げに挑戦したKotaro.T

CINCは2019年12月6日、社内表彰式「第6期下期CINC AWARD(以下、AWARD)」を開催しました。

半期に1度開催されるCINC AWARDは、社員にとって前期を振り返り、今期への志を新たにする大切な機会です。

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【社内表彰式】第6期下期CINC AWARDの受賞者をご紹介します!

6期下期のCINC AWARDでは、経営管理本部 総務グループHaruka.K、ソリューション事業本部 推進部 インサイドセールスチーム Kotaro.Tの2名が「ベストサポーター賞」を受賞しました。

 

ベストサポーター賞とは

6期下期を通じてCINCの成果創出を縁の下で支えた社員に贈られる賞です。フロントに立つことだけが活躍ではありません。チーム脳で自身の役割を全うし、一流のアウトプットを縁の下で支えた功労者に贈られます。 

これまでのインタビューに続き、今回は「ベストサポーター賞」を受賞した二人の6期下期に取り組んだチャレンジに迫ります!

まずは、経営管理本部総務グループHaruka.Kのインタビューをお届けします。

 

受賞理由

社内唯一の総務として社内の環境改善や、内部統制の強化に尽力しました。社員の日々の困りごとへの細やかな対応に加え、保険組合の変更による保険料の削減といった定量的な成果もあげ、会社と社員に大きなメリットをもたらしました。

 

受賞した感想

私は「誰よりも会社を支える」という使命感を持って業務に取り組んでいましたので、「他の賞を取れなくても、ベストサポーター賞だけは取りたい!」と意気込んでいました。しかし、前期では受賞できずに悔しい思いをしました。

「6期下期は必ずベストサポーター賞を取る!」と決意を新たに業務に向き合ってきたので、今回の受賞はとても嬉しかったです。

 

6期下期を通してチャレンジしたこと

会社が今後成長していくための下地づくりを担っています。

具体的には、社内規定の整備、オフィス環境の改善を通して、社員がスムーズに業務を行うための仕組みや環境の構築を行っています。そのほかには、財務担当として現金出納や預金管理、法務担当として弁護士事務所との連携なども行っています。

6期下期、会社として必要な稟議や職務権限の管理といった仕組みを整え、正しく浸透させることに挑戦してきました。

普段は社長や上司からの指示、各部署のメンバーから上がってきた声をふまえて業務に取り組んでいます。その際意識しているのは、言われた通りに業務を行うだけではなく、「なぜやるのか」「どうすればより効率よく業務を遂行できるか」あるいは「関わるメンバーにやってもらうためにどうすればいいのか」を考えることです。

具体例を挙げると、6期下期は稟議書の提出にまつわるワークフローを整備しました。

まず、複雑なフローを図式化し、メンバーにわかりやすく伝わるように一連の流れを可視化しました。次に、作成したフローを反映したPowerPointを用いて、社内向けの勉強会を実施しました。メンバーに稟議書の作成・提出・完了までの仕組みを理解してもらうことを目的に、わかりやすい説明を心がけました。

仕組みの理解が進んでも、仕組みが会社に浸透しない場合があります。そういったときは、仕組みに頼りきるのではなく私自身が仕組みの浸透を担いました。何度も声をかけて、正しい手順を伝え続けました。朝礼での呼びかけや勉強会の実施など、地道にできることから行うことで、会社に仕組みを定着させられたと感じています。

とはいえ、今回構築した仕組みがCINCに最適かどうかは、現在も模索中です。

 

CINC AWARDへの思い

総務の仕事は、セールスのように数字で結果が出るものではありませんし、目立つ仕事でもありません。しかし、私は会社にとって絶対に必要な仕事をしているという自信があります。事実、総務の仕事は会社の健全な経営を支える上で不可欠です。

CINC AWARDは、そういった普段の頑張りを認めてもらえる場だと考えています。

私の受賞を通して、管理部門の仕事の重要性を理解してもらえると嬉しいです。

 

今後の抱負

次はMVP、特別賞を目指します!!

CINC AWARDの表彰は,、「●●万円売り上げれば賞を取れる!」というような、定量的な成果だけで選ばれるわけではないところに魅力を感じます。

一般的に、社内表彰では売り上げを大きく立てたセールス担当などが表彰されるイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。しかし、CINC AWARDでは、定性・定量面の両方が総合的に評価されて受賞者が選出されます。

定量的な成果を出しづらい管理部門のメンバーも、受賞を目指すことができる点がCINC AWARDの好きなところです。

今回の受賞を通して、管理部門も賞を狙えることをあらためて社内に伝えられたと思います。今後、管理部門からの選出が続くと嬉しいですね。

 

続いて、同じく「ベストサポーター賞」を受賞されたソリューション事業本部推進部インサイドセールスチームのKotaro.Tのインタビューです。

 

受賞理由

インサイドセールスチームのリーダーとして、役割に対する強いコミット力と、熱意を持って相手に向き合う姿勢で、メンバーの育成と組織体制の構築に尽力しました。

 

受賞した感想

素直に嬉しいです。

6期下期は多くの経験を積み、成長できた半年でした。というのも、組織体制再編の中で沢山の役割を任せてもらえたからです。一方で、目まぐるしい変化の中で、「一つのことにコミットできたか」という点において不安がありましたが、きちんと業務に取り組んできたことが評価されたのかなと思っています。

私が所属するソリューション事業本部推進部は、5つのグループに分かれています。

電話で提案を行うインサイドセールス、企業に訪問して営業活動を行うフィールドセールス、Keywordmapを導入いただいたクライアントと伴走をするカスタマーサクセス、マーケティング、セールスイネーブルがあります。

私は、入社からの9カ月間で、フィールドセールスからカスタマーサクセス、そしてインサイドセールスと3つのチームを経験しました。

現在は、インサイドセールスの責任者として、チーム全体の組織づくりや、戦略の立案・実行、加えてプレイヤーとして営業活動を行っています。

本音を言うと、この半年は「本当に大変だった」の一言です(笑)

フィールドセールスでやっと販売できるようになったタイミングでカスタマーサクセスに異動になり、達成すべきKPIががらっと変わってしまいました。やっと慣れてきたなと思ったところで、インサイドセールスの責任者を担うことになるなど、本当に目まぐるしい半年間でした。しかし、そのおかげて、推進部の中でも全チームを経験した希少なメンバーになることができました。それぞれのチームの状況が把握できるようになったため、部署全体の数字も見えやすくなり、結果として部署全体のバランスを考慮しながらチーム運営ができるようになるなど、自身の変化を感じることもできました。

苦しい局面もありましたが、得た学びはとても大きかったです。

 

6期下期を通してチャレンジしたこと

今後のCINCに必要なことは何かを必死に考え、PDCAを回して成果を出すように心がけてきました。

例えば、日々のクライアント様とのコミュニケーションにおいては、サポートにご満足いただくだけでなく、ファンになってもらうためにはどうしたら良いかを考えました。まず注力したのは、コミュニケーションの回数を増やすことです。基本的なことなのですが、毎回のお電話の際に最後に次にお電話する約束をしたり、毎月必ず電話をして、近況を伺ったり疑問点をヒアリングしたりするなどした結果、フランクに話せるような関係を築くことができました。そして、関係を築いたクライアント様から他社のWeb領域の担当者様をご紹介いただき、商談につながったこともあります。

今担当しているインサイドセールスの立ち上げについても、組織をつくることが何よりの急務でしたので、少しでも早く組織を立ち上げるべく、PDCAのサイクルを常に5個以上、同時並行で回すように心がけています。

例えば通勤途中にスマホで思いついたプランをメモしてストックするなどして、隙間時間を有効活用しました。そして、ストックしたアイデアをブラッシュアップし、実行・改善を繰り返し続けてきました。

こういったPDCAの結果、今回のベストサポーターに選んでいただけたのではと思います。

 

CINC AWARDへの思い

前回のCINC AWARDでMVPを受賞したKoki.Sさんに入社したばかりのときに大変お世話になりました。

入社当初の自分のスキルとモチベーションを高く引き上げてくれたKoki.SさんがMVPを受賞する姿を見て、自身も「何かの賞をCINC AWARDで取りたい!!」と思っていました。

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しかし、日々のモチベーションは「受賞を目指す」というより、「全力で業務に向き合った先に賞がある」という思いが強かったです。

CINC AWARDは年に2回の一大イベント。頻繁に頂ける賞ではないので、非常に目指しがいのある目標だと思っています。

そして、今後はCINC AWARDでMVPを取りたいです。

インサイドセールスチームは「直接的に売り上げを立てる」ことがほとんどありません。

そんなチームからMVPが出ることは、同じチームのメンバーのモチベーションアップのためにも非常に重要だと思います。

MVPを受賞するために目先の改善点ではなく、長期的に考えて施策を打つことができる、CINCのロールモデルとして今以上に組織づくりにコミットしていきたいと思います。

 

今後の抱負

企業様がマーケティングツールの導入を検討するとき、初めに想起されるプロダクトがKeywordmap」となるよう、今後もブランディングを進めていきたいです。

私の所属するインサイドセールスチームはクライアント様との最初の接点である商談を創出することがミッションです。そのため、アウトバウンドコールやダイレクトメールなどプッシュ型の営業が必要です。ただしそれだけではなく、お問い合わせを増やすような施策も必要だと考えます。私たちのアクションが、結果として広告やSNS、口コミなどを通じて「Keywordmap」の認知を広げ、「まずはKeywordmapの話を聞いてみよう」とクライアント様に感じてもらえるようなブランディングを実現したいです。そうすれば、分析ツールのコンペが行われる際に「呼ばれない」という状況を回避できますし、コンペ実施前に「Keywordmapを導入したい」と思ってもらえるようなお客さまが増えていくはずです。「Keywordmapのファンを増やす」。これを意識して、今後もソリューション事業本部、ひいては会社の成長にコミットしていきます。

 

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