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2019/07/05 NEWSPRESSRECRUIT

【CINC AWARD準MVPインタビュー】予算達成率131.4%!「いいものを売っている」確信があるから、世の中に広めたい

6月7日、CINCは社内表彰式「第6期上期CINC AWARD」を開催しました。
半期に1度開催されるCINC AWARDは、社員にとって前期を振り返り、今期への志を新たにする大切な機会。
賞を手にしたばかりの社員を直撃する、受賞記念インタビューをお届けしています。

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今回は、「準MVP」を受賞したKei. Hのインタビューをお届けします。
Kei. Hは入社から1年経たずして、予算達成率131.4%を達成。通常ならMVPのみが選出されるところ、役員陣により「その功績をどうしてもAWARDで称賛したい!」と準MVPが特設され、受賞に至りました。

Kei. Hは、MVPを受賞したKoki. Sと同じソリューション推進部に所属し、厳しい時期をともに乗り越えて目標をHigh達成しました。決して平坦ではなかった準MVP受賞までの道のりを追いました。

「準MVP」受賞の感想

とても嬉しいです。この半年、個人目標、そしてソリューション推進部の目標達成のために奔走してきました。
昨年秋頃はソリューション推進部全体で苦戦した時期でしたが、多くの仲間に支えられて、個人結果、成果につなげられたこと、そして、このような形で評価してもらえたことを、素直に嬉しく思います。

入社1年を振り返って

昨年5月に入社し、Webマーケティングの調査・分析ツールKeywordmapの営業を担当してきました。この1年を振り返ると、早期に自立自走するために、上司や先輩方の背中を追って邁進してきた日々でした。

「自分が中核となって部に貢献しよう」という使命感が強くなったのは8月のある夜、入社当初からお世話になっているKoki.Sと飲みに行ったときのことです。六本木の中華料理屋で、こんな言葉をかけていただきました。
「このままの状態が続くと、役員の北沢さん、マネージャーのYuta. Wさんへの負担が大きい。俺たち2人が成長していかないと、ソリューション推進部は強くならない。まずはYuta. Wさんのポジションを目指して力を付けて、北沢さんとYuta. Wさんをサポートしていこう」

そのとき、自分の中で「早く自立自走して、ソリューション推進部に貢献できるようにしよう」という熱い気持ちが込み上げました。まだ入社して約3カ月の時期です。「自己成長と強いソリューション推進部づくりに貢献するために、Yuta. WさんとKoki. Sさんを目指して、とにかくついていこう」と本気で考えるようになりました。

特に苦労したこと

入社当初、お客様にKeywordmapを提案すると、「良いツールなのはすごくわかるけど、活用イメージが湧かない」という声をよく頂いていました。自分の提案内容や伝え方に問題があると考え、結果を出している人の提案内容や伝え方を完全コピーして真似することを徹底しました。そこで僕が導き出した答えは2つです。

1つ目は、Keywordmapの競合優位性を明らかにすること。「Keywordmapの何が良いのか?」「Keywordmapだからこそできることって?」と自問し、「他社の分析ツールでは解決できないけれどKeywordmapならできること」を明確にしていきました。
2つ目は、お客様の目線で考えることです。「そもそも、なぜお客様は分析ツールを必要としているのか?」という点を重視し、トーク内容を再考しました。

こうした考えに至ったのは、役員の渡井から「世の中、原理・原則が大切。基本的には分析ツールも、コンサルティングサービスも原理・原則に立ち返ることで販売できる」と伺ったことが影響しています。その言葉を胸に据えて、「『競合優位性があること』『お客様目線で考え、お客様の課題をkeywordmapで解決すること』の2つをクリアすれば、お客様から商品をご支持いただける」という原理・原則に基づき、トーク内容をアレンジしていきました。すると、次々と多くのご契約を頂けるようになりました。

加えて、厳しい局面を乗り越えてこられたのはお客様対応のスピードを身に付けられたからだと感じています。お客様対応のスピードは、役員の北沢の教えを受けて強く意識するようになりました。ソリューション推進部では、常に北沢から「お客様第一で行動できているか」「お客様目線で話ができているか」と問いかけられます。
お客様の満足を高めるためには、スピード対応は不可欠です。例えば、「送ったメールにすぐ返信がこなかったらどんな気持ちになる?」と問われたことがあります。その言葉を重く受け止め、僕はお客様からのメールや電話にすぐに反応し、返事をすることを徹底しました。これも上手くいった要因ではないかと考えています。

Keywordmapの強さ

入社からこれまで、多くの企業様にKeywordmapについてご紹介してきましたが、多くの方々から「こんなデータを出せるんですか!」「こんなことができるんですか。すごいですね!」という声を頂いています。Keywordmapを使用すると、他の分析ツールでは取得できない希少かつ膨大なデータを抽出して細かな調査分析ができるため、僕自身、「とてもいいものを売っている!」という確信があります。ですから、「最高かつ最強なこの分析ツールは、お客様の課題解決に役立つはずだし、絶対に広めないといけない」という強い使命感を持っています。

CINC AWARDへの思い

CINC AWARDは、半期という一定の期間を対象に個人の成果が評価され、受賞者が選出されるイベントです。受賞できた人は嬉しいし、受賞を逃した人も次回表彰されるために仕事を頑張ろうと思える場になっていて、全員にとってWin-Winの式典だと感じています。

また、社内には表面上のアウトプットが目立たず、日々称賛を受けることは少ないけれど、実は大きな成果を出している人もいるはずです。そういった人たちも結果を出すことで評価され、みんなの前で称賛されるという点で、とても重要な機会ではないかと思います。

今後の抱負

入社して1年は、自身が成長して自立自走すること、結果を残すことを重視して奔走してきました。いまは、新しいメンバーを迎えたり、新卒社員のメンターを担当したりする中で、時には裏方に回って後輩をサポートする大切さも感じ始めています。今後は、後輩たちが圧倒的な成果を出して、新人賞やMVPを狙えるように全力で支えていきます。

Keywordmapの営業を担当してようやく1年となりますが、まだ達成感はありません。引き続き、Keywordmap を世の中に広めていくミッションを完遂するために、ソリューション推進部一丸となってKeywordmap、そしてCINCの認知・ブランディング向上に寄与していきたいと考えています。

後輩へのメッセージ

後輩のみなさんには、自ら考えてアクションを起こすことの大切さをいつも伝えています。僕自身、CINCに入社後すぐに、自らアクションを起こし、チャレンジし続けている人が結果を出していると感じたからです。そして、CINCの良さは、チャレンジできる環境が用意されていて、1人ひとりの積極性やチャレンジする姿勢を全員が称賛してくれるところにあると感じます。

後輩のみなさんには、ゼロベースでチャレンジすることの面白味を感じながら、早期自立自走を目標にしてもらいたいと思います。もちろん、僕も全力でサポートさせていただきます!

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