KOICHI.E

KOICHI.E Webマーケティングコンサルタント

早稲田大学を卒業後、在学当時からインターン生として所属していた経営コンサルティング会社に入社。新規事業の立ち上げ支援を通じて、デジタルマーケティング領域の営業・提案力の重要性を実感し、それらを学べる環境を求めてCINCに入社。コンサルタントとして多数の案件を担当し、入社1年以内で最も活躍したメンバーに贈られる新人賞を受賞。

コンサルタントの役割はお客様と一緒に正解を探し続けること

CINCのコンサルタントの役割は、お客様のデジタルマーケティングの課題を把握し、利益を最大化することです。お客様の右腕として、プロジェクトの入口から出口までのマイルストーンを決め、成功に向けて、社内外の関係者を動かしていくハブとなります。例えば、企画段階ではお客様の事業の理想像と現状のギャップを分析し、ギャップを埋めるための戦略・戦術を策定してお客様へ提案します。次に戦略・戦術の実行支援を行います。そして実行した結果を数値計測して良し悪しを検証し、次のアクションへとつなげていきます。これらの一連の取り組みは、一人で行うものではなく、社内外のさまざまな関係者と連携して推進していくことになります。コンサルタントは、成果創出に向けて、常に全体を俯瞰しプロジェクトを前進させるプロジェクトマネジメントの力が養われます。

KOICHI.E

ロジカル × エモーショナル

CINCは論理的思考を得意としつつ、同時にエモーショナルな部分も持ち合わせているメンバーが多いのが特徴的だと感じます。ビジネスの世界では成果に目が向きがちですが、お客様との関係を築く力も大切な要素です。まだ見えていない正解を一緒に探すパートナーとして、「一緒にやりたい」と思っていただくには、相手の心情を大切するコミュニケーションが重要だからです。その点、CINCには愛嬌があって、人との関係づくりが上手いメンバーが非常に多いと感じます。そういったバリューを発揮して成果につなげられると、社内の表彰制度である「CINC AWARD」で表彰される機会もあり、会社としても人との関わりを大切にしている印象を受けます。データドリブンな事業を強みとしながら、相手への思いやりを大切にする、バランスがとれた心地良い組織です。

目指すのは「プロフェッショナル集団」の手本

CINCはミッションのひとつに「プロフェショナル集団の形成」を掲げています。求められる成果に対して120%以上を出し続けられること。それも誰か一人ではなく、メンバー全員がその状態であることを目指しています。ミッションの達成に向けて、まずは自分が一番の体現者であることを心がけています。私の姿勢や仕事ぶりがメンバーや後輩に認められてこそ、彼らがついてきてくれると思うからです。社内一のコンサルタントとして、全社の手本となるために、できることは何でもやると決めています。高難度の案件であろうとも、「誰よりも率先して完遂する。」そんな気持ちで業務に向き合っています。

「CINC最年少役員」の約束を果たしたい

最終面接で代表の石松と面談したとき、人望もあり、実力もある方で、迷わず信じられると感じて「この人について行く」と決めました。その場で「CINC最年少役員になる」と約束しました。当時の思いを忘れず、「必ず達成したい。」という初志貫徹の思いが強くあります。実際に責任を持ち、リスクをとって判断を下した経験のある人の話には、なにか言い表せない重みと魅力を感じます。ですから、私も1日も早く責任を持って事業を進められる立場になって、石松と同じ気持ちを味わってみたいと思っています。